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あすなろ通信~春夏秋冬~
デイサービスあすなろは東京都日野市・多摩市・八王子市が送迎範囲の通所介護施設です。                                             利用者様の何気ない笑顔、何気ない言葉をお届けできればと思います。 

Welcome!

デイサービスあすなろ

Author:デイサービスあすなろ
〒191-0033
東京都日野市百草1042-21
042-599-1446
day-asunaro@asunaro-mogusa.jp

デイサービスあすなろは日野市百草にあります。
炭酸泉・足湯があり、120インチのカラオケモニターも完備。
日野市、多摩市、八王子市が送迎範囲です。
ご質問などがありましたら、お気軽に下記フォームからお問い合わせください。

ブログへの写真掲載に関して、利用者様に肖像権使用の承諾書をいただいております。
 
★デイサービスのスタッフです。★
日々のできごと・今後の予定・スタッフのつぶやき・・・など
時間の許す限り更新していきたいと思います。
温かい雰囲気が伝われば幸いです。



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記憶力検定



2月の予定表です


2月の予定表です。
2月は3か月に1度の体力測定月です。
日頃の体操の成果が良き数字として出るよう
職員一同応援しながら実施したいと思います。


ようこそ!七生緑小学校合唱団の皆様

P1100578.jpg


ページをめくるのが
もったいない
読み終えたらもうおしまい
ゆっくり読もうと思っても
あまりにあまりに楽しいので
どんどんどんどん
進んでしまう
砂時計の砂のように
どんどんどんどん
残りのページが減っていく

26日の土曜日、七生緑小学校合唱団の皆様が
素晴らしい歌声を披露してくださいました。

利用者様の大きな拍手に誘われ
「花束を空に投げよう」を高らかに歌いながら
元気よく、さぁ入場です!

今回も有難いことに進行役を仰せつかり
皆様の歌声をひとりアリーナ席で
間近で聞くことができました^^



1曲目の「やあ!」から
最後の「小さな世界」までの全8曲
一つの物語を読んでいるように
私には感じられました。

出会い、別れ、悲しみ、喜び
驚き、そして笑顔
ひとりひとりの生き方は違っても
そこには確かに”つながり”がある
みんなみんなつながっているんだ

全曲を通してまことに勝手な解釈で
申し訳ありませんが
私にはそのように感じられました^^

みなさんも本を読んでいて
こんな経験をされたこと
あるかと思います。

”あぁもっと読んでいたい
 終わらなければいいのに”
なんて^^ 

本当にだめだめ進行役で
仕事も忘れ途中から
完全にページの中に入り込んで
一緒に物語の中で歌っていました^^




素敵な曲紹介





家内に言わせると
私の顔は「モテる顔」らしいのでして^^
ただし
少々下の方と少々上の方にですが^^


曲が始まる前に代表で
ひとり(もしくはふたり)前に出て
1曲ごとにその歌への想いを
交えながら紹介して頂きました。

その言葉はおそらく何度も何度も
繰り返されたと思われる
一言一言に丁寧に想いを込めた
素晴らしい言葉でした。

P1100596.jpg

とても素敵な曲紹介なのですが
ひとりで話すのはやはり緊張しますね^^

ズボンやスカートの端を
指の先が赤くなるくらい
いいえ、赤を通り越して白くなるくらい
ぎゅっとぎゅっと握りしめながら
一生懸命にご自分の言葉で
紹介して頂きました。

そんなものを見ちゃったら
私ができるのはただ一つ。
上手い言葉はみつからないので
モテるこの顔フル活用で
クスッと笑ってもらいましょ^^
”モテる”意味が違うので
ポッと赤くはなりませんんが
ホッと感じてくれれば幸いです^^



僕は雲雀

P1100593.jpg

「ひばり!ひばり!」
「そうだ!ひばりやろうよ!」

アンコールの曲を先生にお願いすると
なんと子どもたちの方から
一斉に声が出ました。
それはもう抑えきれないパワーでした^^

今回の曲目にはないのですが
前回歌って頂いた「僕は雲雀」と
言う曲が今でも頭に残っていると
ちょっとだけお話させて頂いたら
みなさん私に気を遣って頂いたようで
最後に歌ってくれるというのです!

「最初どうだっけ?どうだっけ?」
「タンタタタタタタ♪こんな感じ」
「えっ!でも歌ったことないし!」
「なんとかなるよ!」

楽譜はありません。(当然ですが^^)
この曲を知らない
子どもたちも多いのですが・・・


先生が徐に
エレクトーンを引き始めました。
そしてその歌は始まりました。

英語はにがてさ 数学きらいだ♪
(あたまは帽子をのせるため)

国語もさっぱり 社会はねむいよ♪
(あの子がふりむくはずがない)

それでも 雲雀は歌じまん♪
(あがってさがってまたのぼる)

湧き上がるように一斉にでた子どもたちの
「ひばりやろう!」
そして
それを見事に受け止めた先生
本当に素晴らしいアンコールでした^^


先生並びに関係者の皆様
そして
七生緑小学校合唱団のみなさん
本当に本当に素敵な時間を
ありがとうございました。


夫婦の達人

画像 003

作品とともに^^

画像 052
お二人はご夫婦です。
デイサービスでの座席は
離れて座られています。

あすなろでは
男性グループと
女性グループで
座って頂いているからです。

手工芸の時間もお二人は
離れているので
お互いに打ち合わせ
した訳でもないのですが・・・

こうして写真を撮らせて頂くと
選ばれた生地の色がぴったり^^
持ち方もぴったり^^
なによりシャッター音とともに
ニコッとされた
笑顔がぴったりの
お二人でした、^^

ちょっと蛇足^^

お二人を見て
そんなに合うものかなぁと
家に帰り、3色ボールペンで
家内に試してみました^^

3色ボールペンのうち
何色が出ているか!と訊いてみると
間髪入れず

「緑!」

・・・普通、黒・赤・青でしょうに。
まぁ言わなかった私も私ですが
そのままスパッと
答える方も答える方で^^
これもまたよろしいのかと^^

いずれにしても
夫婦の達人の域にはまだまだです^^






やっとでいきましょう!

画像 0061


作成の途中
「何となく寂しい」と感じられ
いろいろと試され
出来上がった作品がこちらです^^

「素敵にできましたね^^」
「はい。やっとですけど^^」


”やっと”は
頑張ったから出てくる言葉ですね^^

やっとできた!
やっと生まれた!
やっと治った!
やっと勝った!

これからも
ゆっくり ゆっくり
やっと、やっとでいきましょう^^









手工芸

画像 005

本日より手工芸が始まりました。
今回はメガネケースにもぴったり
巾着袋創りです。

手工芸の楽しみは
ああでもない
こうでもないと
お話をしながら作業を進める
ことだと感じます。

そしてこの楽しみ方は
圧倒的に女性の方が上手ですね^^
それはそれはお口も手も
見事に動くのでして^^
そしてこれがまたぴたりと
時間内に出来上がるのが
お見事なのでして^^

男性はどちらかというと
集中して黙々とやる方が多いようで
お話をし始めるとこれがなぜか
手は休みがちになっちゃいますね^^

ああでもない
こうでもないと話に花を咲かせ
皆様素敵な作品を作られていました^^




そうそうあれあれ!

出来上がりました!
「うまくできたでしょ^^」
「そうですね^^何入れますか?」
「そうだねぇ。考えておきましょうかね」

女性の記憶力にはとても
敵わないと思うことが(多々)あります^^

普段は開けないようなタンスの中や
押し入れの中の忘れられたような物も
(忘れても良いようなもの、書きたい
ところですが^^)
それはそれはよーく憶えてるのでして^^

何かこれに合う良い入れ物はないものか
と探してると

そうそう
あれあれ
あれがあったじゃない!

なんてピンときて
引っ張り出してきて
ぴったり合った時の
どう?これ!という家内の顔。
何度見たことでしょうか^^

今は特に入れる物がなくても
いつかきっと来るはずです^^
そうそうあれあれの
一品としてお役立てください^^
















作品のご紹介

画像 001

巾着の紐を通す工程を
丁寧に丁寧に進められていました。

画像 008


そしてこちらが出来上がり。
春に先駆け
可愛らしい花が咲きました^^



歌謡ショー

歌謡ショー
本日、恒例の歌謡ショーが開催されました。
今回曲目に「隣組」がありました。
この「隣組」の歌詞の中に
ご存知の方も多いかと思いますが

とんとん とんからりと 隣組
あれこれ面倒 味噌醤油♪

という歌詞があり
皆さん味噌醤油の貸し借りを
実際にやられていたのかなぁと
ふと思い皆さんに

「皆さんの中で味噌醤油を貸し借り
なさった方、手を挙げてくださいますか?」

とお聞きするとこれが結構
いらっしゃいまして^^
あちらこちらから
「あるある」と言う声とともに
お隣同士でその当時の話をされ
「そう、そう、そうだった」と
当時の生活を思い出されている方も^^

ボランティアの先生は
お風呂も借りたことがあるということで
こちらも同様に皆様に貸し借りを
お聞きするとこちらも
お多くいらっしゃいました。
時代が変わり今ではあまり見られませんが^^

歌は一緒に歌うことはもちろん
ただ静かに聴いているだけでも良いし
「そう、そう、そうだった」
と過ごされてきた時代を
思い出すきっかけとしても
とても良いなぁと
歌謡ショーがあるたびに
思う私でした^^

ボランティアの皆様
足下が悪い中お越し頂き
素敵な歌声のプレゼント
本当に有難うございました^^


追伸
今回「お座敷小唄」も歌って頂いたのですが
「お座敷小唄」の5番の歌詞
「お金も着物も いらないわ
  貴方ひとりが 欲しいのよ♪」
という箇所を先生が
「お金も着物も 欲しいのよ
  貴方ひとりが いらないわ♪」
とアレンジして歌うと
笑いとともに「そう、そう」と
言う感じで皆様(女性が多かったかなぁ^^)
大きく頷いていらっしゃいました^^
時代が変わっても変わらないものもあるのでして^^